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隠れた人気スポット Tokuzocafe
JUGEMテーマ:純喫茶

Tokuzo Cafeがひそかな人気スポットになってきました。
 

事務職員で運営するTokuzo Cafe
新たに、樽生ビールもあり、メニューも一新したら・・・
けっこうな人気が。

カウンターでビールとおつまみを楽しむ人も多くなりました。




tokuzo Cafe特性、おつまみ6点セット。
塩麹卵と一関の豆腐の粕漬け、アイスバイン、塩麹漬け野菜、きのこの佃煮です。
これは季節によって内容は変わります。


そして一関ミートさんのソーセージも大人気です。

でもビールを飲まずに、お茶とお餅を食べる方もいます。


四色餅とお茶のセットです。

引き続き、隠れた毎日売切れの酒粕まんじゅうも人気ですね


TokuzoCafeも落ち着く素敵な場所になりつつあります。
これからは、当蔵に関連のある作家さんの本を増やそうと思います。

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【お知らせ】
5月8日(水)-9日(木)は、蔵元レストラン せきのいちは修繕工事のため、臨時休業いたします。
なにとぞよろしくお願いいたします。

author:蔵ぶー, category:徳蔵, 10:12
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蔵元喫茶 徳蔵(とくぞう)に暖炉が入りました。 
JUGEMテーマ:純喫茶

仕事が終わった後、営業の吉田さん、発送責任者の土岐さん、ビール工場の孝紀さん、大立目さんに手伝ってもらい、通路にあった暖炉を喫茶店に移動しました。
喫茶店はもともと蔵の中につくっているので、ひじょうに寒い・・・そこで、移動となりました。




喫茶徳蔵の中です。ちょっと足元に暖房機がけっこうおいてあるでしょう・・・これが私があまりよくないと思ったので、暖炉を設置しました!



これが暖炉、釜石で製造している「クラフトマン」くんです。
かなり温かいですよ。

喫茶徳蔵は、社員でいろ塗りしたり、自分達でつくった喫茶というかお客様の休憩スペースです。
徳蔵とは、私(佐藤 航)のひいじいさんで、ここ世嬉の一の創業者です。
なんとなく豊にゆったり暮らしていたであろう、徳蔵さんを想い、休憩スペースを「徳蔵」となずけました。

徳蔵には面白い物がたくさんあります。
そのひとつは・・・



この壁です。徳蔵のタイルはイタリアで焼いた手造りのタイルだそうです。


確かに一枚一枚色合いが違い、いい雰囲気です。
そのほかに、いい音楽が流れています。





東山の方がつくった真空管アンプと波動スピーカーです。
ひじょうにいい音が流れてきます。

社員がみんな帰ったら、音量をあげてソファーでコーヒーのみながらくつろいでいます。
(注意 冬は寒いからだめですが・・・)



あと、足踏みオルガンもあります。両脇にろうそくの蜀台がついていました。

ゆったりできる空間になるようにしています。


author:蔵ぶー, category:徳蔵, 19:03
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本日より菜の花工房のケーキをお出しします。
JUGEMテーマ:純喫茶

本日より、喫茶 徳蔵の方で菜の花工房さんが作ってくれた、ケーキがメニューにお出しすることになりました。

工房を私も見学しましたが、小さな工房でしたが、一つ一つ丁寧に作ってくれていただいております。
今月は抹茶小豆だそうです。

 



ケーキをカットするとみどり色きれいな断面としっとりした食感、そして美味しい甘納豆がはいっておりました。



ケーキセットで650円。菜の花工房さんのケーキは毎月かわるそうです。
宜しくお願いします。
author:蔵ぶー, category:徳蔵, 13:34
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テレビ取材がありました
本日いわてめんこいテレビさんの
『山海漬』(午後6:30〜)にて
世嬉の一徳蔵の模様が放送されます。
岩手県内、また近郊にお住まいのみなさん
ぜひご覧になってみてください。

蔵元カフェ徳蔵。
大正時代の面影が残る、蔵の喫茶店です。
日本に3台しかないといわれる年代モノの“オルガン”や
脚に彫刻が施された由緒ある“テーブル”、
蔵の奥から出してきた家具や骨董品も味わいがあります。
お越しになった建築家の方も注目されていた、
大正時代にはられた“タイル”もぜひご覧いただきたい。
とてもモダンで、時代のセンスのよさを感じさせるものです。
カフェに訪れたお客様もじっくり見入っていらっしゃたりします。





随所に時の流れがはぐくんだ趣があります。
見所ポイントがいくつかありますので、
ぜひ実際に起こしになって、見つけてみてはいかがですか。


取材関連でもうひとつ。
20日にテレビ東京さんの番組の取材がありました。
『絶景!厳冬の雪国めぐり ホッカホカの味と伝統の祭り(仮題)』、
テレビ東京系列で放送予定。
2月5日(土)午後7時〜

世嬉の一では餅つきのほか餅料理を取材されていかれました。
こちらもどうぞご覧ください。
遠くにお住まいのお客様にも
世嬉の一をご覧いただけるいい機会ですね。
ぜひ。

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ヴァレンタインデーまでもうすぐです!!

◆大人のヴァレンタインギフト 好評承り中です◆
http://www.sekinoichi.co.jp/something/indexchocola.html

◆今月のいわて蔵ビールの会は来週水曜です◆
1月26日(水曜日)
テーマ「スモークエール」
今年一発目、新年会のように楽しみましょう!!

◆家族そろって!桃の節句(初節句)祝いご予約承り中◆
〜人生の節目にはご家族そろって〜
レストラン世嬉の一では各種人生儀礼にあわせてお料理をご用意。
詳しくはお問合せください。TEL0191-21-5566

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author:蔵ぶー, category:徳蔵, 10:14
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大正時代の瓦


敷地内には7棟の蔵があります。
すべて大正時代に建てられたもので、
国の登録文化財の指定をうけています。

その中のひとつ、1階にカフェ徳蔵が入っている蔵の屋根を只今補修中。
傷んだ瓦を取り除いて並べ替えを行っています。
補修に使っているのは、大正時代の瓦。
当時の瓦は大きさが均等ではないために、
取り付けは加工したりと手間がかかるものです。

それだけに仕上がりには、
昔ながらの風情が残ることでしょう。
完成が楽しみですね。

お越しの際は、こだわりの屋根にもどうぞご注目を!!!

※補修の模様が取材されました
岩手日報さん ↓ ↓ ↓ ↓

http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20101201_8


◎今年もいよいよ新酒ができます。
販売は12月10日から。
まずは「しぼりたて原酒」から開始です。
楽しみですね。

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◆おしらせ◆

◎クリスマス限定醸造 12月10日出荷開始
「欧風聖夜麦酒(ヨーロピアン・クリスマス・ビール)」
大人のためのリッチな季節ビール
ヴァイツェンボック・・・・アルコール度7%
1000ml瓶入り
Aセット・・・欧風聖夜麦酒【ギフトBOX、クリスマススペシャルラッピング】・・・2,200円
Bセット・・・欧風聖夜麦酒、一関ミート特性マイスターソーセージ10本【ギフトBOX、クリスマススペシャルラッピング】・・・3,000円

※詳しくは↓
http://www.sekinoichi.co.jp/crismasbeer/index2.html

◎ギフト承り中
冬のギフトシーズン到来!!
お世話になった方、親しい方には、
世嬉の一の清酒と地ビールがおすすめ!!
パンフレットもご用意しています。
また、お電話でも承っていますので、どうぞお問合せください。
パンフレットの送付もいたします。
こちらからどうぞ↓ ↓ ↓ ↓

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◎1月1日〜5日まで、初売りです!!世嬉の一売店にて!!
福引!!福袋!!甘酒ぶるまい!など正月だけのお楽しみがありますよ!


お問合せ0191-21-1144
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author:蔵ぶー, category:徳蔵, 09:51
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椿が咲いた!〜きわだつ赤い花〜
 
    

今朝出勤してみると!
椿が花開いていました。
とっても嬉しくなって、みんなにも報告!!


カフェ徳蔵にいけていた椿です。
数日前からつぼみがだんだん赤く大きくなってきたな〜とは思っていたのですが、
まさか今日咲くとは!
実は前にもいけてたのがあったのですが、そのときは花開いてはくれなかったのです。
今回もどうなんだろうと、見守っていたのでした。
そして見事に咲きました。
きれいな色。椿色。

大正ロマン的なカフェの空間に、小さいながらも、すごい存在感。
ひときわ赤く色づいて、ご来店のお客様方をお迎えしています。

author:蔵ぶー, category:徳蔵, 15:51
comments(0), trackbacks(0), - -
すてきな徳蔵〜カフェに遊びにきませんか〜
  これらは「カフェ徳蔵」の外観 このライトに!  こんなところにはライオン!!
                                                                 
 このディティールのすごさ!!
 鋳物をつかった球状ライト
 内装のタイルもすてき!!

世嬉の一の蔵群は大正時代のもの。
ですので、「カフェ徳蔵」もディティールまでとってもすてき。
今見てもほんとにお洒落で粋なつくりとデザインが施されています。
来店されたお客さまはコーヒーができるまでの間、
間近まで見に行ったり。
雰囲気もいいとおっしゃっていただきます。
ほんと昔といってはなんですが、伝統あるものがかもしだすものというのはすてきな力があります。その時代からの時の流れそのものまでふくんだ重みがあります。
そんなものたちに囲まれているのはなんて幸せなことなんでしょう。
っと、「徳蔵」に立ちながら思うのです。

流れるクラシックをききながら、、ゆったり時の流れに身をまかせに来てみてください。
















author:蔵ぶー, category:徳蔵, 15:38
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